「投資家第一」の業務運営方針の取組状況

<<取組状況: 2021年5月31日現在>>

1. 「投資家第一」や「長期・分散・積立投資の推奨」等の立場からの情報発信

弊社及び米国Morningstarは、業界全体としてフィデューシャリー・デューティーの実現への貢献や、個人投資家の皆様の長期的な資産形成への貢献を目指して、「投資家第一やフィデューシャリー・デューティーを重視する立場」や「長期・分散・積立投資を推奨する立場」に立って、論文発表、雑誌等への寄稿、講演会・セミナー・勉強会等の実施等、様々な情報発信を行なっています。

 

(1) 論文等の例(クリックして詳細表示)
発表年 タイトル 筆者
2021 時間軸とダウンサイド・リスクを考慮する積立投資のポートフォリオ選択 山口勝業・小松原宰明・服部陽一
2021 過剰な分配金の副作用 米国Morningstarの「Income Analysis」データ系列を用いた分析 佐藤弘明
2020 積立投資でリスクはいつ取るべきか?バランス型ファンドvs.ターゲット・デート・ファンドのLPM(下方部分積率)比較 山口勝業・小松原宰明
2019 日本人の金融リテラシーはそれほど低くない!? 山口勝業
2019 家計のリスク性金融資産保有の日米格差
~年収別階層の保有シェア推計~
山口勝業
2018 Risk Aversion and Risk Capacity among Japanese Households Financial Assets: An Empirical Evidence from National Survey 山口勝業
2018 定量的パフォーマンス評価の意義 小松原宰明、服部陽一
2017 日本人の金融リテラシーはなぜ低いのか? 山口勝業
2017 Dynamics of integration in East Asian equity markets 小松原宰明、沖本竜義、辰巳憲一
2017 Safe Withdrawal Rates for Japanese Retirees Today David Blanchett, 山口勝業
2017 長期経済循環の下での株式リスクプレミアムと資産配分 山口勝業
2016 我が国家計の金融資産におけるリスク許容度 山口勝業
2015 日本株式のサイズ・プレミアム 山口勝業、小松原宰明
2014 ファンドマネジャーの気合いは有効か?
アクティブ・ウェイトの説明力
小松原宰明、朱永洙
2012 日本における年齢階層別リスク資産配分比率に関する分析 元利大輔
2011 人口オーナスの下での株式投資 山口勝業
2010 時価総額分位別等金額ポートフォリオによるサイズ・プレミアム推計 山口勝業、小松原宰明
2009 The History and Economics of Stock Market Crashes Paul Kaplan, 山口勝業他
2009 株式リスクプレミアムの”長期期待の状態” 山口勝業
2009 時系列分析からみた株式投資 山口勝業
2008 ポリシー・アセットアロケーションの説明力 小松原宰明
2007 「適合性の原則」:実務上の課題とその解決策 山口勝業
2006 人的資本に基づいた資産配分と生命保険の意思決定 Peng Chen, Roger G. Ibbotson, Moshe A. Milevsky, Kevin X. Zhu, (訳)元利大輔
2005 わが国産業の株式期待リターンのサプライサイド推計 山口勝業
2005 年金運用におけるダウンサイド・リスク最小化のための最適アセット・アロケーション 山口勝業、小松原宰明
2004 債券の期待リターンの推計
実証分析と将来シミュレーション
小松原宰明
2003 スタイル・インデックスのスタイル分析
業種要因とスタイル固有要因の日米比較
山口勝業、小松原宰明
2003 行動ファイナンスの社会心理学的基礎 山口勝業
2003 日本の株式リスク・プレミアム 山口勝業、金崎芳輔、真壁昭夫、
小松原宰明
2000 アセット・アロケーション・ポリシーはどれだけパフォーマンスを説明できるか – 40、90あるいは100%か?

Roger G. Ibbotson and Paul D. Kaplan
(訳)山口勝業

 

(2) 講演会・セミナー・勉強会等の例(クリックして詳細表示)
実施年 タイトル 実施者 対象属性
2021

家計のリスク性金融資産保有の日米格差
+日本人の金融リテラシーはそれほど低くない!?

山口勝業 金融庁
2021 時間軸とダウンサイド・リスクを考慮する積立投資のポートフォリオ選択 山口勝業 金融庁
2021

家計のリスク性金融資産保有の日米格差
+日本人の金融リテラシーはそれほど低くない!?

山口勝業

日本証券アナリスト協会地方分科会
(九州・北海道

2021 時間軸とダウンサイド・リスクを考慮する積立投資のポートフォリオ選択 山口勝業 FIWA月例セミナー(FP/IFA)
2021 投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year2020 熱いメッセージ紹介と解説 島田知保 一般投資家
2020 家計のリスク性金融資産保有の日米格差 山口勝業 日本投資顧問業協会会員企業
2020 アセットアロケーションの重要性 小松原宰明 顧客(証券)
2020 国際分散投資の魅力 小松原宰明 顧客(生保)
2020 ファンド・アロケーション(基本編、実務編) 小松原宰明 運用機関、金融機関、年金
2020 ファンド・アロケーション(基本編、実務編) 小松原宰明 運用機関、金融機関、年金
2020

JPXアカデミー・オンライン講座
「決定版!投資家目線の投資信託事情」

島田知保 一般投資家
2020

金融庁オンラインシンポジウム
「金融経済教育と資産形成の未来」
パネルディスカッション ―リテールビジネスの未来と利用者に求められる準備―

島田知保 一般投資家
2020 投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year2 019 熱いメッセージ紹介と解説  島田知保 一般投資家
2020 投資の極意(長期・積立・分散投資の重要性) 小松原宰明 顧客(生保)
2020 投資の極意(長期・積立・分散投資の重要性) 小松原宰明 顧客(証券)
2019 日本人の金融リテラシーはそれほど低くない!? 山口勝業 行動経済学会
2019 家計のリスク性金融資産保有の日米格差
~年収階層別の保有シェア推計~
山口勝業

日本ファイナンス学会・日本CFA協会・
個人投資家
金融業界有志等

2019 パネルディスカッション
金融リテラシー向上への提言とアクションプラン
山口勝業 日本CFA協会
Japan Investment Conference 2019
2019 投資信託の特徴、国際分散投資の魅力 小松原宰明 顧客(生保)
2019 アセット・アロケーション(基本編、実務編) 小松原宰明 運用機関、金融機関、年金基金
2019 ファンド・アロケーション(基本編、実務編) 小松原宰明 運用機関、金融機関、年金基金
2019 有志による個人投資家勉強会 「スチュワードシップ、企業価値向上と投資信託の関係をおさらい」 島田知保 個人投資家
2019 日本証券アナリスト協会主催「シニア・プライベートバンカーの夕べ」基調講演 「 長寿の不安に寄り添う投資信託」
- 資産形成から資産寿命の延伸・取り崩しまで -
島田知保 シニア・プライベートバンカー資格保有者
2019 Morningstar Direct Forum 外側から見た投資信託運用会社にとっての「顧客本位の業務運営」 島田知保 Direct顧客(運用会社)
2018 金融庁主催「つみたてNISAフェスティバル」パネルディスカッション ~金融業界に迫りくるIT化の波~ (パネリスト) 島田知保 個人(投資家や預金者)
2018 フィデューシャリー・デューティー強化によって
投資信託の変わったところ、変わらないところ
島田知保 地域FP Study Group
2018 少しでも早く、できるだけ長く。負けにくい投資で資産を作ろう2018 ~サラリーマンに向いているお金のため方、賢い投資信託の選び方、使い方~ 島田知保 企業労働組合(組合員とその家族)
2018 I-OWAマンスリーセミナー 最近の投資信託事情 ~投信受難の時代 – 何を作り、誰に、どう売るべきか~ 島田知保 FP、記者、運用、一般
2018 金融庁主催 つみたてNISA Meetup 長期分散投資と顧客本位の業務運営 島田知保 広島、沖縄、大阪証券取引所、近畿財務局
2018 事前によいファンドを見つけられるか? 小松原宰明 運用機関、金融機関、年金基金
2016-2019 一橋大学大学院「経営における職業倫理」講義 山口勝業 社会人大学院生
2016-2018 日本CFA協会「職業倫理」出張講義(早稲田/青山学院/筑波大学 山口勝業 社会人大学院生
2017 運用期間の管理・評価 小松原宰明 企業年金基金
2017 資産管理型営業のポイント 小松原宰明 顧客(多種多様)
2017 金融庁主催「つみたてNISAフェスティバル」パネルディスカッション「つみたてNISAから考える日本の投資信託」 (モデレーター) 島田知保 個人(投資家や預金者)
2016 投資の基本鉄則 ~長期分散投資の重要性~ 小松原宰明 顧客(多種多様)、個人投資家
2016 良質なロボ・アドバイザーと アセット・アロケーション ~豊かな社会の実現のために~ 小松原宰明 顧客(多種多様)
2015 資産運用と投資信託:知っておきたい誤解と現状(消費者協会主催) 島田知保 消費生活アドバイザー
2014 誰も教えてくれない「資産形成」の王道 島田知保 顧客(銀行)
2013 分散投資と長期投資 小松原宰明 顧客(事業者)
2011 アセット・アロケーションの重要性 小松原宰明 顧客(多種多様)
2010 投資信託を販売する上でのポートフォリオ理論の基礎 小松原宰明 顧客(事業者)
2010 確定拠出年金における運用商品の役割と評価方法 小松原宰明 顧客(公的)
2009 長期分散投資の時代は終わったのか 小松原宰明 顧客(証券)
2009 不安からはじめない はじめての投資信託入門 (投資信託協会主催) 島田知保 個人(投資家や預金者)
2006-2008 アセットアロケーションの必要性と長期投資の有効性 小松原宰明 顧客(多種多様)
2005 人生設計とアセット・アロケーション Roger G. Ibbotson, 山口勝業 顧客(生保), 協会
2002 戦略的アセット・アロケーションのデータ処理と基本的考え方 山口勝業・小松原宰明 顧客(公的)
2002 アセット・アロケーションと最適ファンド・ミックス 山口勝業 顧客(証券)

 

(3) 寄稿等の例(クリックして詳細表示)
発表年 タイトル 筆者等 寄稿先等
2021 ゴールベースのポートフォリオ選択(4)
積立投資のダウンサイド・リスクは時間とともにどれだけ減るか
山口勝業 投資信託事情
2021年6月号
2021 ゴールベースのポートフォリオ選択(3)
NISAを利用しない人・できない人、投資するのをためらう人
山口勝業 投資信託事情
2021年5月号
2021 ゴールベースのポートフォリオ選択(2)
 「仏作って魂入れず」?一般NISA・つみたてNISAの稼働率が低い理由
山口勝業 投資信託事情
2021年4月号
2021 過剰な分配金の副作用 米国Morningstarの「Income Analysis」データ系列を用いた分析 佐藤弘明 投資信託事情
2021年4月号
2021 ゴールベースのポートフォリオ選択(1) 
時間軸を考慮したポートフォリオ選択
山口勝業 投資信託事情
2021年2月号
2021 目標から目を離さないように: ゴール・ベース・リスクの枠組みで投資家はリスクにより良く対処できる 山口勝業
翻訳
投資信託事情
2021年1月号
2021 注目の金融商品Watching: バランス型固定資産配分型の分かりやすさを再評価しよう 島田知保 ファイナンシャルアドバイザー
2021年夏号
2021 注目の金融商品Watching: ESG投信はテーマ型ではなく運用手法の一つとして定着させよう 島田知保 ファイナンシャルアドバイザー
2021年春号
2020 退職世代のアイデンティティ危機への対処(6)
「老後に必要なお金は2000万円」を検証すると…
山口勝業 投資信託事情
2020年12月号
2020 退職世代のアイデンティティ危機への対処(5)
退職後の人生設計はおカネよりも時間がアイデンティティ再起動のカギ
山口勝業 投資信託事情
2020年11月号
2020 退職世代のアイデンティティ危機への対処(4)
ベビーブーム世代以降はライフヒストリー(生活歴)が多様化
山口勝業 投資信託事情
2020年10月号
2020 退職世代のアイデンティティ危機への対処(3)
アイデンティティ変容
山口勝業 投資信託事情
2020年9月号
2020 退職世代のアイデンティティ危機への対処(2)
文学作品にみる青年期のアイデンティティ危機
山口勝業 投資信託事情
2020年8月号
2020 退職世代のアイデンティティ危機への対処(1)
退職期を迎えるベビーブーム世代のアイデンティティ危機
山口勝業 投資信託事情
2020年7月号
2020 新型コロナと戦う資産運用(2) 
不確実性のもとで蔓延する情報パンデミックと戦うには?
山口勝業 投資信託事情
2020年6月号
2020 新型コロナと戦う資産運用(1)
新型コロナウィルスの経済への打撃はNPI で対処すべし
山口勝業 投資信託事情
2020年5月号
2020 資産運用相談の古い常識、新しい常識
投信販売で主眼を置くべきは、お客様に安心して保有し続けてもらうこと など
島田知保 ファイナンシャル・アドバイザー
2020年冬号
2020 誌上座談会 “投資信託”による資産運用拡大に向けて担う役割 ―アドバイス、運用、販売― 島田知保 日本証券アナリスト協会 機関誌
2020 ゼロコスト時代の投信との付き合い方
アドバイザーは“本当の顧客本位”が試される
島田知保 ファイナンシャル・アドバイザー夏号
2020 資産運用のための行動経済学(5):長期積立投資で固定型とTDFのバランス戦略をシミュレーション比較 山口勝業
小松原宰明
投資信託事情
2020年4月号
2020 資産運用のための行動経済学(4):我が国のDC でも離陸しつつあるターゲット・デート・ファンド 山口勝業 投資信託事情
2020年3月号
2020 資産運用のための行動経済学(3):確定拠出年金はTDFを指定運用方法に 山口勝業 投資信託事情
2020年2月号
2020 資産運用のための行動経済学(2)②現在バイアスをもたらす双曲割引 山口勝業 投資信託事情
2020年1月号
2020 資産運用のための行動経済学(2)①「現在バイアス」の落とし穴にハマらないために Sarah Newcomb
(山口訳)
投資信託事情
2020年1月号
2020 投資を始めた後に行うリバランスとリアロケーションとは? 小松原宰明 「くらし塾 きんゆう塾」日銀 金融広報中央委員会 2020.01
2019 資産運用のための行動経済学(1):近視眼的損失回避な人のためのポートフォリオ選択 山口勝業 投資信託事情
2019年12月号
2019 金融リテラシーの誤解(3):資産運用の経験の有無で違う金融リテラシーと行動バイアス 山口勝業 投資信託事情
2019年11月号
2019 金融リテラシーの誤解(2):金融リテラシー向上への提言とアクションプラン 山口勝業 投資信託事情
2019年10月号
2019 金融リテラシーの誤解(1):日本人の金融リテラシーは実はそれほど低くない!? 山口勝業 投資信託事情
2019年9月号
2019 個別株に投資をしてみたい! 選び方と下落時の注意点 小松原宰明 日経ARIA
2019.09.03
2019 金融機関は顧客に寄り添い、自助による資産形成へのサポートが重要 島田知保 金融財政事情
8月19日号
2019 金融プロフェッショナルのための職業倫理(2):資産運用業界に求められる職業倫理 山口勝業 投資信託事情
2019年8月号
2019 金融プロフェッショナルのための職業倫理(1):資本主義における職業倫理の起源 山口勝業 投資信託事情
2019年7月号
2019 40歳からの投資 「下落」はどこまでガマンすべきか 小松原宰明 日経ARIA
2019.07.12
2019 投資ビジネスに求められる人材:「信頼」がこれからの投信窓販で競争力になる 山口勝業 投資信託事情
2019年6月号
2019 月4万円の積み立てで20年後に1500万円にする方法 小松原宰明 日経ARIA
2019.06.21
2019 アセット・マネジメントに求められる人材:資産運用ビジネスには文系・理系、両方のセンスが必要 山口勝業 投資信託事情
2019年5月号
2019 どれがもうかる? と予想するのはプロでも至難のワザ 小松原宰明 日経ARIA
2019.05.17
2019 投資信託の不都合な真実~上がる投信を事前に当てられるか? 小松原宰明 日経CNBC
夜エキスプレス
2019 投資信託のKPI開示!押さえておきたい共通KPIの捉え方~KPIから顧客本位の、何がわかるのか~ 島田知保 近代セールス
3月15日号
2019 40代でも遅くない 老後に月10万円の運用利益を得るには 小松原宰明 日経ARIA
2019.04.15
2019 大型株アクティブ・ファンドは低コストならパッシブに勝てる 山口勝業 投資信託事情
2019年3月号
2019 ARIA世代が投資を始める前にすべきたった一つのこと 小松原宰明 日経ARIA
2019.02.18
2019 DC年金では退職時期が近づくと株式比率を下げて防衛すべし 山口勝業 投資信託事情
2019年2月号
2019 家計金融資産に占める投信保有比率の日米格差 山口勝業 投資信託事情
2019年1月号
2018 米国ではDC年金で拡大するターゲット・デート・ファンドが1兆ドルを突破 山口勝業 投資信託事情
2018年12月号
2018 フィデューシャリー・デューティーの経済学⑥
営業姿勢が大きく影響するインベスター・リターン
山口勝業

投資信託事情
2018年11月号

2018 フィデューシャリー・デューティー強化によって、個人投資家の行動の変わったこと、変わらないこと 島田知保 資産倍増プロジェクト Webサイト
2018 フィデューシャリー・デューティーの経済学⑤
投資信託のKPIはインベスター・リターンで評価するべし
山口勝業 投資信託事情
2018年10月号
2018 フィデューシャリー・デューティーの経済学④
情報の非対称性を解消するアドバイザーの役割
山口勝業 投資信託事情
2018年9月号
2018 単位型投信の見直し。~販売の論理で設定、繰上償還をするのではなく、単位型である必要のある投信をしっかり伝える~ 島田知保 近代セールス
9月1日号
2018 フィデューシャリー・デューティーの経済学③
投資信託は松・竹・梅のサービスの違いで価格差別すべし
山口勝業 投資信託事情
2018年8月号
2018 フィデューシャリー・デューティーの経済学②
顧客満足度はおカネだけでは測れない
山口勝業 投資信託事情
2018年7月号
2018 フィデューシャリー・デューティーの経済学①
「顧客本位の業務運営」にみる日米の現状と課題
山口勝業 投資信託事情
2018年6月号
2018 古典・古文に学ぶ分散投資の知恵 山口勝業 セゾン投信 News Letter
2018年6月号
2018 広義のフィデューシャリーとして責任を問われる企業年金 島田知保 月間企業年金
2017 老後の生活を維持する安全引き出し率は何パーセントか? 山口勝業 投資信託事情
2017 解決されていない課題~意図は望ましいものの、退職制度は女性特有のニーズに応えていない Sue Watt
(翻訳 山口勝業)
投資信託事情
2017 定年を迎えた高校同期会の話題は「老後の資産運用」~3つのリスクを意識して対処を考える 山口勝業 投資信託事情
2017 「専業主婦」の老後の準備にiDecoは有効か? 山口勝業 投資信託事情
2016 我が国家系の金融資産でのリスク許容度 山口勝業 投資信託事情
2016 日本人の金融リテラシーは低いのか? 山口勝業 投資信託事情
2016 コストが高いアクティブ・ファンドはパッシブ・ファンドに勝てない 山口勝業 投資信託事情
2016 米国労働省発 フィデューシャリー・デューティ規範の衝撃 山口勝業 投資信託事情
2014 安く買って高く売る」は困難 時間を味方に付けよ 小松原宰明 日経電子版
2014 NISAの現状と課題(インタビュー) 島田知保 FPジャーナル
2013 データで予習するNISA①~⑫ 元利大輔
高橋祐規
前山祐亮
小松原宰明
投資信託事情
2013 投資信託:リスクに見合ったリターンで、保有コストが低い商品を選ぶ 島田知保 週間ダイヤモンド
2010-2011 カリスマの教室 最強のポートフォリオ作り 小松原宰明 日経マネー
2010 投資信託の選び方、買い方のコツ (インタビュー) 島田知保 朝日新聞どらく
2009 リスクに負けない運用法
(上)価格変動リスク 標準偏差で予測
(中)ポートフォリオ見直し 標準偏差を尺度に
(下)投資効率アップ 決めては資産組み換え
小松原宰明 日経ビジネス
2009 投資家の「人的資本(収入構造)」を考慮した資産配分の考え方 小松原宰明 日経ヴェリタス
2008 金融危機の先を見据えた分散投資と長期投資 小松原宰明 投資信託事情
2008-2013 ランキングで読み解く投信 島田知保 読売オンライン
2007 資産分散投資のススメ 小松原宰明 投資信託事情

 

(4) 金融機関、投資家向け投資教育コンテンツ等の例(クリックして詳細表示)
発表年 タイトル 筆者等 対象属性
2021 内外の株式、債券と分散投資の長期的な資産価値の推移 小松原宰明、服部陽一 運用機関、金融機関、年金
2021 内外の株式、債券の年次リターンの推移 小松原宰明、服部陽一 運用機関、金融機関、年金
2021 内外の株式、債券のリスク・リターンの関係 小松原宰明、服部陽一 運用機関、金融機関
2021 国内株式の毎年のリターンのバラツキ(ヒストグラム) 小松原宰明、服部陽一 運用機関、金融機関
2021 タイミング投資の危険性 小松原宰明、服部陽一 運用機関、金融機関
2021 主要資産と分散投資の順位表 小松原宰明、服部陽一 運用機関、金融機関、年金
2021 4資産分散ポートフォリオの長期投資の効果<1年保有><5年保有><10年保有> 小松原宰明、服部陽一 運用機関、金融機関、年金
2021 長期・積立・分散投資の効果 小松原宰明、服部陽一 運用機関、金融機関
2021 さまざまな資産構成比率の資産価値の推移 小松原宰明、服部陽一 運用機関、金融機関
2021 さまざまな資産構成比率のリスク・リターン 小松原宰明、服部陽一 運用機関、金融機関
2021 自分のリスク許容度に合った資産配分の重要性 小松原宰明、服部陽一 運用機関、金融機関
2021 リバランスとは? 小松原宰明、服部陽一 運用機関、金融機関
2021 リバランスの重要性 小松原宰明、服部陽一 運用機関、金融機関
2021 リアロケーションとは? 小松原宰明、服部陽一 運用機関、金融機関
2020 株式、債券、REITなど主要資産クラスの特徴 小松原宰明、服部陽一 運用機関、金融機関
2020 株式、債券、REITなど主要資産クラスのリターンの源泉と価格変動リスクの要因 小松原宰明、服部陽一 運用機関、金融機関
2020 内外の株式、債券と分散投資の長期的な資産価値の推移 小松原宰明、服部陽一 運用機関、金融機関、年金
2020 内外の株式、債券の年次リターンの推移 小松原宰明、服部陽一 運用機関、金融機関、年金
2020 内外の株式、債券のリスク・リターンの関係 小松原宰明、服部陽一 運用機関、金融機関
2020 国内株式の毎年のリターンのバラツキ(ヒストグラム) 小松原宰明、服部陽一 運用機関、金融機関
2020 タイミング投資の危険性 小松原宰明、服部陽一 運用機関、金融機関
2020 主要資産と分散投資の順位表 小松原宰明、服部陽一 運用機関、金融機関、年金
2020 4資産分散ポートフォリオの長期投資の効果<1年保有><5年保有><10年保有> 小松原宰明、服部陽一 運用機関、金融機関、年金
2020 長期・積立・分散投資の効果 小松原宰明、服部陽一 運用機関、金融機関
2020 さまざまな資産構成比率の資産価値の推移 小松原宰明、服部陽一 運用機関、金融機関
2020 さまざまな資産構成比率のリスク・リターン 小松原宰明、服部陽一 運用機関、金融機関
2020 自分のリスク許容度に合った資産配分の重要性 小松原宰明、服部陽一 運用機関、金融機関
2020 リバランスとは? 小松原宰明、服部陽一 運用機関、金融機関
2020 リバランスの重要性 小松原宰明、服部陽一 運用機関、金融機関
2020 リアロケーションとは? 小松原宰明、服部陽一 運用機関、金融機関
2020 資産運用のプロセス 小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 ゴールベース・アプローチの方法論 小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 リスク許容度や目標リターンに見合った資産配分の重要性 小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 資産配分(アセット・アロケーション)の重要性 小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 下落局面、上昇局面における投資家の心理状態 小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 短期的なトレンド vs 長期的なトレンド 小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 資産クラス順位当てゲーム 小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 運用の世界に旅立つための3つのキーワード 小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 投資のリスクとは? 小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 主要資産クラスの年間最大損失率の目安 小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 リターンの分布とリスク(標準偏差)の関係について 小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 資産クラスの価格変動要因とリターンの源泉 小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 分散投資 vs 集中投資 小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 分散投資の説明方法例:
海岸近くのコンビニで、何を売りますか?
小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 分散投資の説明方法例:
食事も健康のためバランスが大切!
小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 分散投資によるリスク削減効果例 小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 資産クラス間の相関関係 小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 投資家に合ったポートフォリオとは? 小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 効率的フロンティアとは?~リスク回避的な場合~ 小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 効率的フロンティア と モデルポートフォリオ 小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 モデル・ポートフォリオのバックテスト 小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 モデル・ポートフォリオの資産額の予測 小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 リスク許容度の要素 小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 リスク許容度質問(例) 小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 リスク許容度診断結果と資産クラス・モデルポートフォリオ例 小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 保有資産の期待リターンと推計リスクの目安 小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 ポートフォリオ改善例 小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 長期投資の効果
4資産分散ポートフォリオの長期投資の効果<1年保有><5年保有><10年保有>
小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 主要資産クラスとバランス型ポートフォリオのリーマン・ショック後の推移 小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 主要資産クラスとバランス型ポートフォリオのコロナ・ショック禍の推移 小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 投資の鉄則 小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 ライフステージごとの人的資本と金融資産の関係 小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 人的資本を考慮したアセット・アロケーション 小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 TDF(Target Date Fund)のメリット 小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 ターゲット・イヤー・ファンドの運用シミュレーション(例) 小松原宰明 運用機関、金融機関
2020 資産運用 七ヵ条 小松原宰明 運用機関、金融機関

 

2. 「投資教育コンテンツの基本方針」の策定

読者である個人投資家が、事実やリスク等について正しく理解できるよう、特に証券投資分野の専門用語や独特の概念について、グラフや図表等も活用して、分かりやすく誤解しにくい表現や説明を行なうよう、特に注意して文章や資料を作成しています。

 

3. 個人投資家が理解しやすい用語や表現による情報発信

投資家が充分な情報に基づいて投資判断を行えるよう、投資教育コンテンツにつきましては、投資家の方々から信頼されるように、中立性、客観性をもって調査・研究を行い、市場データに基づく分析結果を提供するとともに、客観・独立した見解を維持するように努めています。
投資教育コンテンツに関する適正基準を策定・保有しており、ある投資教育コンテンツが投資家のニーズを満たしていないと判断した場合には、弊社はその旨をお伝えした上で、代替案をご提案させて頂き、投資家にそぐわないと判断されるコンテンツの提供は控えさせて頂いています。

 

4. 利益相反関係の適切な管理のための専用コンプライアンス・システムの導入

接待・贈答等の適切な実施、役職員個人による有価証券投資の適切な実施、社内規則等の遵守の誓約、等のシステム的な管理運営を可能にする専用コンプライアンス・システムを導入し、利益相反関係の適切な管理を行っています。

 

5. 見積りおよび契約書における商品・サービス内容と報酬の明確化

特に顧客との契約書内容の交渉において、当社が提供する商品・サービスの内容および当社が責任をもつ範囲、その商品・サービスに対する報酬金額を明確に記述し、顧客の十分な理解を得た上で、契約を締結しています。

 

6. グローバルなグループ全体の業績が重要な意味を持つ報酬体系

Morningstarグループでは、グローバルなグループ全体の業績が各役職員の報酬に対して重要な意味を持つ報酬体系を、グローバルに統一的に導入し、“Empowering Investor Success”というMissionを追及するMorningstarグループ全体の持つ「信頼」をより高める方向に役職員を動機づけしています。

 

7. 「顧客本位の業務運営に関する原則」および「『投資家第一』の業務運営方針」に関する研修

役職員向けに、当局の「顧客本位の業務運営に関する原則」および弊社の「『投資家第一』の業務運営方針」の内容とその関連について、研修を行っています。

 

※なお、「顧客本位の業務運営に関する原則」の原則2~7に付されている以下の「(注)」については、いずれも、当社の業務上、該当しないため、実施致しません。

[業務上該当しないため実施しない「(注)」とその理由](クリックして詳細表示)
実施しない
「(注)」
その理由
原則3-注 当社は、金融商品の販売を行いませんので、販売会社として手数料を受領したり、グループ会社の商品を販売したりすることはありません。また、運用会社ではありませんので、運用会社として有価証券投資を行うことはありません。
原則4-注2 当社は、金融商品の販売を行いませんので、金融商品・サービスをパッケージとして顧客に販売・推奨等をすることはありません。
原則5―注1
(2-4番目の「・」)
当社は、金融商品の組成や販売を行いませんので、金融商品の組成事業者として顧客属性を想定すること、販売事業者として金融商品を選定を選定すること、金融事業者として顧客との利益相反関係に立つ可能性はありません。
原則5―注2 当社は、金融商品の販売を行いませんので、金融商品・サービスをパッケージとして顧客に販売・推奨等をすることはありません。
原則6-注1
(2・3番目の「・」)
当社は、金融商品の販売を行いませんので、業法の枠を超える類似・代替商品と比較して金融商品を提案したり、その後のフォローアップを行うことはありません。
原則6―注2 当社は、金融商品の販売を行いませんので、金融商品・サービスをパッケージとして顧客に販売・推奨等をすることはありません。
原則6-注3 当社は、金融商品の組成を行いませんので、金融商品の販売対象顧客の属性の特定・公表を行うことはありません。
原則6-注4 当社は、金融商品の販売を行いませんので、金融商品の特性と顧客の属性の適切さについて検討・審査することはありません。


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